福祉×e-sportsコミュニティ
「ウェルイ→ス」

ウェルイ→スとは…

welfare(福祉)とe-sportsを組み合わせて
また、福祉の前進・なにか迷っている、困っている人が前進できるように
キッカケを得られるようにとのヴィジョンを含ませ…
WELE→S(ウェルイ→ス)と名付けられました。

 

なぜ、福祉×e-sports?

タイトルにもある通り、コミュニティテーマは「福祉×e-sports」

近年、e-sportsは盛り上がりを見せる一方で、「ゲーム障害」なるものが登場したことは
皆さんの記憶にも新しいと思います。
ですが、e-sportsには可能性があると考えています。

ネットを通じて、全国や世界中の方と一緒にプレイできること
・コミュニケーションの手段が多様性に富んでいること
ーチャット、ボイスチャット、Skype…etc
・ゲーム内外を通じたコミュニティの多さ

「共通のモノを通じて、多様なコミュニケーションが取れる」ことは、
“キッカケ”を作ることに最適ではないかと思います。

社会へ福祉を身近に感じてもらう、何か迷っている・困っている人に存在を知らせる、キッカケをつくる
e-sportsはそんなツールになると考えています。

 

なぜコミュニティ?

コミュニティとは…人々が共通の関心や意識を持ち、交流や情報の交換を行うこと

「障害の有無に関係なく、交流してほしい、お互いのことを知ってほしい」

という思いからコミュニティを構築しています。

障害をお持ちの方にとって、まだまだ「生きづらさ」はあるのではないかと考えています。
逆に障害をお持ちでない方は、「どうしたらいいのかわからない」といった疑問が多くあると考えています。
最近よく耳にするダイバーシティ・インクルーシブな社会の実現、
また、それぞれが社会や地域で過ごしやすい環境を作るにはまず「交流」できる場は必ず必要になると思います。

ウェルイ→スはe-sportsをツールにした交流の場、それぞれの居場所としても役割を担います。

 

WELE→S   present by  W’s×village.lab

株式会社ウィズ/就労移行支援事業所ウィズ
https://ws-inc.jp/