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「違いを価値に変える」超多様性社会の生き方

8月11日Ledesone様主催による、
「違いを価値に変える」超多様社会の生き方を開催しました!

今回は愛知県内を中心に活動されている一般社団法人日本ダイバーシティ推進協会 代表理事 久保 博揮 氏
お招きし、開催いたしました!

 

今回は高校生から様々な職種の方が集まるイベントとなりました。
ご参加いただいた方々、ありがとうございます!

Ledesone代表 TEN氏による挨拶から

TEN氏の前に、ウィズとして居場所・キッカケ作りの重要性や活動についてお話させていただきました。
機会をいただきありがとうございます。
その後、TEN氏の自己紹介へ。自身の経験から福祉外からできることを…
との想いや活動についてお話いただきました。

「違いを価値に変える」超多様社会の生き方

一般社団法人日本ダイバーシティ推進協会 代表理事 久保 博揮 氏をお招きし講演いただいた今回ですが、
その一部をご紹介させていただきたいと思います。

ダイバーシティ推進協会考えるダイバーシティとは、
それぞれの違いを受け入れること、認めること

当たり前であることがダイバーシティであるとお話していただきました。

久保氏自身のの経験

不登校・引きこもり・ニートを経て、留学中に「人に迷惑をかけていると思い謝らない」との旨のことを言われたことに対して、自分が自分自身を差別していた…ことに気づき、まずは自分自身の多様性を受け入れる重要性を感じ、一つの転換であったこと。
就職、そして休職を経て復職後、特に閉塞感を感じた

復職後は腫物を扱われる感じがし、仕事を振られない…といったことがあったのがキッカケで
環境を変えることで、働きやすい環境を作ろうと考えたことが今の活動に繋がる一つの要素であり、
障害の有無に関わらず、気軽に相談できるところ→コミュニティの構築の必要性を感じる
と同時に居場所を作る、生きずらさの解消の必要性を感じたこと。
まずは知ってもらうことの重要性

障害を除いて、まず人として知ってもらう。
その上で、コミュニケーションを作り、交流できる環境を整えることで個性と環境のミスマッチを防げればと考えて様々な中間支援を展開されているとのこと。

また、講演の終盤で「コミュニケーションは取るものではなく伝えあうもの」
という言葉をお話されていましたが、正にその通りだなと思いました。

コミュニケーションを「取る」だけでは一方的になってしまい、相手のことはわからないままになってしまうのでは…
コミュニケーションは「お互いに伝えあう意思・それを聴こうとする意志」があることで良いものになるのではないか
と思いました。

今回の講演を終えて…

今回の講演を拝聴し、改めて居場所やキカッケ作りの重要性を感じ、
それぞれ一人ひとりの居場所が作れるように取り組もうと改めて思いました。
就労支援についても、「機会」を提供できるよう、企業様・団体様との交流を深めていきたいと思います!

今回主催のLedesone様、ご講演いただいた一般社団法人日本ダイバーシティ推進協会 代表理事 久保 博揮 様
本当にありがとうございました! 

 

Ledesone  https://ledesone.com/

一般社団法人日本ダイバーシティ推進協会  http://j-dna.org/index.html

 

 

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