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当事者talk聴覚障害バリスタ

当事者talk開催間近!

いよいよ明日、29日(土)に開催が近づいてきた、Ledsone様と協力させていただき開催させていただく 当事者talk。

当事者talkとは?

障害や難病、LGBT、元不登校など様々な当事者やその家族が出演し、
自身のストーリーを話すトーク&ワークショップイベントが「当事者talk」です。

今回は…

スペシャル版として移動販売型コーヒーショップ「what’s!? coffee」のオーナーバリスタであり、聴覚障害当事者の柴田 恭兵さん
による講演と、オリジナルコーヒーの試飲&販売会を行います!


【講演テーマ】 『聞こえないから夢を諦める…のではなく、誰もが夢を追いかけることができるように』

あなたの身近に「聴覚障害」を持つ方はいるでしょうか。
聴覚障害を持つ日本人は、国内で550万人いるといわれています(WHO調べ、2018年)。
そして聴覚障害は先天性のものだけではありません。病気による中途失聴や、
“聞こえづらい”というグレーゾーンになる可能性を、実は誰もが持っているのです。

見た目では分からない「聴こえ」の問題。今回は当事者がその体験と挑戦について語ります。

以下、柴田様からのメッセージです
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私は、現在「what’s!? coffee」というコーヒーショップでオーナーバリスタをしています。
聴覚障害があり、今の仕事に至るまでにさまざまな苦しみを抱えてきました。

たとえ障害を持っていても、僕ら当事者だって、健常者と同じように将来の夢を抱きます。
幼心にサッカー選手やパティシエになるんだと、キラキラ顔を輝かせ、未来を描いていたはずなのです。


しかし大人になるにつれ、自分に対して「あなたは障害者だから」と周囲から築かれる”壁“に出会うたび、顔は曇っていきました。
夢は【聞こえなくてもできる仕事】を探すために消えていってしまうのです。
就活の際、面接官に言われたことは、今でも思い出すと悔しくて仕方がありません。

「聴覚障害があるのは分かったけど、その代わりに何か特殊能力はない?ないなら不合格だよ。」
聴覚障害は見た目ではわからず、理解されないことにとても苦しんだ時期がありました。

しかし現在、僕は再び夢を持ち、仕事をしています。
辛さや“壁”を乗り越えてまで、やりたかったこととは一体何なのか。
どうして僕は立ち上がれたのか。
what’s!? coffee が存在する意味、進む先はどこなのか。
移動販売車を始めるためのクラウドファンディングも見事達成し、勢いに乗るwhat’s!? coffee の熱い想いを、美味しいコーヒーと共にお届けします。
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イベントのタイムスケジュールや費用などはこちら →  https://ws-inc.jp/2019/06/02/ledesone/

申し込みはこちらから!

当事者talk公式  http://toujisyatalk.strikingly.com/

Facebook  https://www.facebook.com/events/2054652231331159/

peatix  https://peatix.com/event/701552

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