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災害の話

知っておきたい災害の話

3月25日、大阪市平野区社会福祉協議会 地域支援担当 糸井様をお招きし
2011年3月にあった東日本大震災時にボランティアを通じ体感したこと、地震の種類や
今後関西圏、大阪で起こりえる地震、備えておくこと、地域等で必要になってくることなどを
お話いただきました。

まずは記憶にも新しい東日本大震災のお話から…
当時の現地での写真も多くあり、改めて地震の怖さを痛感しました。

南三陸町でのボランティアを通じて、
現地での様子や、避難所で実際に困っていたことなど体感されてきたことをお話いただきました。

続いて関西圏や大阪で起こりえる地震についてお話いただきました。
よく聞く「南海トラフ」ももちろんですが、怖いなと感じたのは「上町断層帯」の話です。

「上町断層帯」とは
大阪の中心を走る断層帯で、こちらもいつ地震が起きてもおかしくない状況なのだそう…。大阪市中央区は震度6弱から7くらいの地震が起こると予想されているそうです。

東日本大震災、関西圏で想定されている地震についてお話いただいた後は、今できる対策のお話。
個人宅での家具の配置や対策、備えももちろん大切ですが、特に大切だなと感じたのは周囲や地域との連携のお話でした。

災害時は「救助」のイメージがありますが、実際には自助もしくは周囲との共助がほとんどの割合を占めているそうです。特に共助については日ごろからの「連携」が重要になるとのこと。事前に顔見知りになっておく、もしを想定して役割や連絡先、避難場所などを検討しておくことなど、とても重要なことだと改めて思いました。

今回お話いただき、改めて地震の怖さや被害の大きさ、そして事前の備えや連携の大切さを感じました。外部からご参加いただいた障がいをお持ちの方も、改めて対策の必要性を感じ、連携は大切と感じたとお話いただきました。
ご参加いただきありがとうございます!

今回紹介したのは内容のほんの一部です。
時期は未定ですが、また開催予定ですので是非皆さんにも参加していただき、もしもの時のネットワークを構築できればと思います。

また次回、よろしくお願いいたします!!


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